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下北沢CAVE-BE跡地に新スペース「近松」誕生。

音楽を演奏する場のみならず、映画や演劇など、
ジャンルを問わず様々なカルチャーが交流、発信できる場として。
また、アーティストが自立して音楽活動が出来る場としても機能する
「下北沢にて新たに産まれた新しい拠点」です。

代表 森澤からの挨拶

株式会社近松、代表の森澤です。
僕らは、2017年3月に惜しくも閉店する下北沢Cave Beというライブハウスの跡地に同年6月、「下北沢 近松(CHIKAMATSU)」を誕生させます。
広島出身の私が、高校時代によく通ったライブハウス『広島Cave Be』。その後、東京に上京すると、支店である下北沢Cave Beにも通うようになり、気づけばアルバイト、正社員含め4年間もの時間を過ごしていました。下北沢Cave Beは音楽業界に入るきっかけ、多くの出会いと知識をくれた大切な場所です。
育てていただいたこの場所で、そこに宿った想いを引き継ぎながら、新しい挑戦や革新を続けてゆきたいと思っております。

店名は『近松(CHIKAMATSU)』と言います。
近松とは、私の祖父の名前にあたり、彼が経営していた「近松商店」から名前を頂きました。近松商店は、漁師の網を作る商いで成功し、その技術を他の町の技術者に教え、漁村の発展に貢献していました。

「網」を作ることで出会った多くの人たちに支えられ、人と人とが仕事を通じて支え合う。
先代から伝わるその姿勢を、同じように音楽で出会った人々が支えあえる場所として、受け継いでゆきたい。
そんな想いが込めらた『近松(CHIKAMATSU)』。少し古臭い店名ではありますが、皆様に愛される店を造り上げてゆきます。

“カルチャーの交流と発信”の拠点

音楽だけでなく、演劇、映画、お笑いなど、下北沢に息づく音楽以外の様々な文化をイベントとして発信。さまざまな人々が入り混じる、多文化なライブスペースを作り上げます。それぞれ独立していたジャンルの接点となることで、新しい出会いを創造し、アーティストにとってたくさんの刺激や、その出会いをもとにあらたな作品が生み出される環境を提供します。

“アーティストの独立”支援
音楽業界の構造ってどんなものなのでしょうか。どんな仕組みでCDが作られ、どうやってみんなのもとに届くか?大きなフェスに出るには?ツアーってどうすればできるの?そもそも、レコード会社って何?事務所との違いは?音楽をやっていれば、いくつもの疑問が生まれるはずです。でも、調べてみてもいまいちわからない。実は、こんな疑問にはっきりした正解はないと考えています。様々な音楽があって、いろんな人がいて、いろんな事をしているからです。それを一つづつ紐解いて、どうやって付き合っていくか、どうやって活かしていくか。これらを誰かのサポートなしに考え、行動するのはとても大変な作業であり、多くのバンドがそこでつまずいてきたのを数多く見てきました。近松(CHIKAMATSU)では、ライブレックやCD音源の録音、MV撮影からアーティストのマネジメントやプロモーションまで、現場経験豊かなスタッフがいます。ライブハウスの垣根を超えて、いかにして自分たちの音楽を自分たちの力で広めていくか。理想の音楽活動を自分たちで作っていくか。という視点でアーティストを支援。アーティストにとって信頼できるサポーターになり、これからの音楽を作るミュージシャンの未来を供に作ってゆきたいと考えています。

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